
いにしえの人々も歩いた新緑の美しい峠道を越えると目の前に燧ケ岳と尾瀬沼の絶景が広がります。
一ノ瀬には種子落としマットが設置されています。入山時に靴裏をマットにしっかりこすりつけてください。
岩清水のベンチを過ぎると、つづら折りの急登、通称、十二曲りの坂が始まります。
三平峠はオオシラビソの森に囲まれています。
三平下へ15分ほど下ると尾瀬沼に到着します。
三平峠から先、三平下へ向かう途中には木道更新作業を行っている区間があります。足元に注意して進んでください。
木道が破損している箇所があり、雨で濡れていると転倒の恐れがありますので、慎重に進みましょう。
三平下にはベンチが設置されています。燧ケ岳と尾瀬沼の絶景を楽しみながら一息できます。
尾瀬の玄関口「大清水湿原」では、尾瀬の湿原の植物を楽しむことができます。
尾瀬沼周辺よりひとあし早く、ニッコウキスゲ、ヒオウギアヤメ、カキツバタなどが見頃を迎えています。
◆大清水から一ノ瀬間 低公害車運行中◆
一ノ瀬発の最終バスは16:30発 ※8月17日以降は、時刻表に変更点があります。
提供:尾瀬保護財団 https://oze-fnd.or.jp/