尾瀬の郷片品湧水群

尾瀬岩鞍湧水

硬度

28.0

pH

7.3

取水量(ℓ/分)

19

法的管理

冬期

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国道120号線、鎌田の信号で尾瀬大橋を渡り、国道401号線を約6.5キロ、ホワイトワールド尾瀬岩鞍スキー場の中にあります。第1駐車場からゲレンデへ向かう正面、十二様の社の左側に給水口が設けられています。山の守り神とされる十二様の水としてこの地域の人々がのどを潤し、生活水としてきたものです。

歴史

この地域は土出(つちいで)ですが、ここもまた伝説に登場します。昔、平家全盛の頃、その横暴な振る舞いを怒った高倉院以仁王(もちひとおう)は東国を地盤とする源氏に征討の勅命を下します。が、戦いに利あらず、戦死したと歴史には述べられています。しかし、一説に高倉院は関東に逃れ、赤城山を経て片品川渓谷沿いに、土出の新井という部落に辿り着き、密かにここで休んだということです。そしてこの地でマムシに噛まれて死んだとも伝えられています。この故事にちなむ「無名縫塔」が近くに祭られています。
(『絵本で読む尾瀬地方の伝説』から。)

この地域は土出(つちいで)ですが、ここもまた伝説に登場します。昔、平家全盛の頃、その横暴な振る舞いを怒った高倉院以仁王(もちひとおう)は東国を地盤とする源氏に征討の勅命を下します。が、戦いに利あらず、戦死したと歴史には述べられています。しかし、一説に高倉院は関東に逃れ、赤城山を経て片品川渓谷沿いに、土出の新井という部落に辿り着き、密かにここで休んだということです。そしてこの地でマムシに噛まれて死んだとも伝えられています。この故事にちなむ「無名縫塔」が近くに祭られています。
(『絵本で読む尾瀬地方の伝説』から。)

周辺情報

ホワイトワールド尾瀬岩鞍スキー場は、片品村が誇る大規模スキー場のひとつですが、7月中旬~8月下旬は広いゲレンデの一部がゆり園となります。
標高1,000~1,300m、山々の緑に囲まれて、あたり一帯を埋め尽くす多種多様なゆりの花300万輪はまさに壮観です。さらにゲレンデの奥へ分け入るとヤナギランの群生が見られます。広いゲレンデはスキー・スノーボードだけでなく、夏もまた高原の涼風と多彩なゆりの色合いを楽しむことができます。なお、お土産用にゆりの苗木も売っています。
(写真提供:ホワイトワールド尾瀬岩鞍スキー場)

ホワイトワールド尾瀬岩鞍スキー場は、片品村が誇る大規模スキー場のひとつですが、7月中旬~8月下旬は広いゲレンデの一部がゆり園となります。
標高1,000~1,300m、山々の緑に囲まれて、あたり一帯を埋め尽くす多種多様なゆりの花300万輪はまさに壮観です。さらにゲレンデの奥へ分け入るとヤナギランの群生が見られます。広いゲレンデはスキー・スノーボードだけでなく、夏もまた高原の涼風と多彩なゆりの色合いを楽しむことができます。なお、お土産用にゆりの苗木も売っています。
(写真提供:ホワイトワールド尾瀬岩鞍スキー場)

駐車場情報

駐車場あり

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